以前作った銀行口座が使えない!残高がゼロに!(Commonwealth Bankの場合)

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ワーキングホリデーや語学留学などでオーストラリアに滞在したときに作った銀行口座。お金を預けたまま日本へ帰国、数年ぶりに口座を確認してみたら残金がゼロになっていた!もしくは頼んでもいないのに勝手に口座が閉じられてしまって利用不可に…そんな経験をしたのは私だけでしょうかね??

みす夫がワーホリの時に作ったのはCommonwealth Bankというオーストラリアの4大銀行の一つだったのですが、数年来のお付き合いをしているホストマザーが口座開設の手続きを手伝ってくれたため、口座維持のための条件などはほとんど理解していませんでした。

ワーホリが終了したとき$60くらい口座に残したまま帰国、そして2年後、利息がついてちょっとは増えているかと思えば冒頭に書いたような状況になってしまったわけです。60ドルだけだったからまだ良かったものの、ある程度大きなお金を預けたまま帰国してしまったらかなり残念なことになりかねません。

預けたお金はどこへ行ってしまったのか?

Commonwealth Bankの場合、口座維持手数料として毎月$4差し引かれます。ただし学生(語学学校も含む)は維持費が免除されます。(口座開設の際には必ず学生証や入学許可証を持っていきましょう!)

4ドルずつ差し引かれ、口座にお金がない状態が続くと自動的に口座が利用不可になります。この場合、銀行キャッシュカードや口座番号は使えなくなるので、銀行に出向いて新たに口座を開設する必要があります。

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