オーストラリアの銀行口座の種類について

By | 2015年5月6日

なぜオーストラリアの銀行口座が必要なのか?

オーストラリアで働く際にはオーストラリアの銀行口座が必要になります。また、銀行のキャッシュカードがデビットカード機能を持っているため、スーパー等での買い物でカード決済を行うことは日本の比でないくらいに日常的です。

オーストラリアの銀行口座にはどんな種類がある?

  • Daily transaction account
  • ショッピングやビル(請求書)の支払い、預金引き出しや給料の振込みなど、日常使うお金はこの口座に入れておきます。利息はつきません。Commonwealth Bankでの呼び方はSmart Accessです。

  • Savings account
  • 貯蓄のための口座です。Commonwealth Bankの場合ではNetBank Saverと呼び、利息が年間3%つきます。

    2つの口座は同時に開設することができ、それぞれに異なる口座番号が与えられます。また、2つの口座間でのお金の移動は銀行のスマホアプリを使うことで簡単に行えます。銀行員からのアドバイスによると、Daily transaction accountには100~200ドル程度入れておき、必要に応じてスマホアプリでお金を移動させるのが良いようです。そうすることによって、財布を落としたりカードを盗まれたときに被害が少なくて済みます。
    デビットカード(銀行キャッシュカード)は機械にかざすだけで支払いができるため非常に便利ですが、誰でもサインレスに利用できてしまうという危険性もあるということです。

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