【海外送金】キャッシュパスポートとマネパカード、どちらを選ぶべき?

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どうも、いつでも資金はショート気味のみす夫です。

そろそろカンパ募ります。

金が無い…仕送りしてほしい…そんな時。

「日本の銀行口座に日本円はあるけど、それを豪ドルに替えるのは結構大変…」「親に仕送りをお願いするたびに高い送金手数料を取られる…」という悩みは、キャッシュパスポートやマネパカードといったプリペイドカードの登場によって過去の話になりました。これらのカードを事前に作っておけば、日本の銀行口座に入っている日本円をオンライン上で外貨に換金し、海外でクレジットカードと同じように使用することができる上に、ATMから現金を引き出すことが出来るのです!

カード社会のオーストラリアとはいえ、家賃の支払いなどで現金が必要になる場合は依然として多く、クレジットカードだけではかなり不安です。これからオーストラリアでワーホリをする、もしくは留学するという人は必ずプリペイドカードを準備していきましょう。すぐに仕事が見つかるとは限らず、また勉強などが忙しくてなかなかアルバイトに時間を割けないかもしれません。備えあれば憂いなし。

キャッシュパスポートとマネパカード、どっちがいいの?

みす夫は比較のため、キャッシュパスポートとマネパカード両方作成してみました。

おすすめは断然マネパカードです。

まず第一に、キャッシュパスポートは12か月間使用しないと月150円の維持費がかかるという事実!しかも精算手数料(現金払い戻し)として500円取られるなど、なんか、気付いたら入金したお金が消えてるんですけど案件になりそうな臭いがプンプンします。

マネパカードの方はというと、維持費や精算手数料などは必要ありません。運営元はマネーパートナーズというFX会社なのですが、マネパカード自体は16歳以上であれば申込みでき、FXをやらなければいけないなんてことはもちろんありません。(もちろんFX口座との連携が可能です。FXをやる人にとっては便利かも?)

ネットバンキングの利用登録もしておこう

日本の銀行口座に預けてあるお金を海外でも管理できるように、ネットバンキングの利用登録をしておくことをおすすめします。みす夫のメインバンク千葉銀行を例に挙げると、インターネットバンキングの利用は事前の申し込みが必要です。オンラインバンキングを使えるようにしておくことで、日本にいる家族などにお願いしなくても自分でマネパカードへのチャージができるようになります。

オンラインバンキングに対応していない銀行を利用している場合は、楽天銀行などの口座を開設し、いざという時にはその口座に入金してもらえるように家族にお願いしておきましょう。

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