クレカで支払うと損する!けど安くておすすめのスーパー@メルボルン

クレカで支払うと損する!けど安くておすすめのスーパー@メルボルン

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食品や生活用品を安く買いたいならALDI(アルディ)に行きましょう。生鮮食品、冷凍食品、お菓子、酒類など、市内のスーパーよりも割安な価格で購入できるドイツ発祥のディスカウントスーパーです。

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お菓子・保存食コーナー。商品は雑多な感じで並んでいてちょっとワクワクします。

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ColesやWoolworthなどのスーパーに比べて、(似たような商品が)何でも$1〜$2くらいは安いです。スパゲッティはなんと89セント!他のスーパーでは一番安いものでも2ドルくらいはします。

クレジットカードで支払うとちょっと損します

ALDI’s sneaky payment secret(動画あり)

ALDIでの会計時にクレジットカードを利用すると購入代金の0.5%がサーチャージとして加算されることを消費者にきちんと伝えていなかったことが問題視され、以前ニュースになりました。

オーストラリアでは、銀行のキャッシュカードにデビットカード機能が標準搭載されていることからも想像できるように、カード払いは広く普及しています。マクドナルドやセブンイレブン、飲み物の自動販売機ですらカードをタッチするだけで購入できます。

デビットカードによる支払いシステムはEFTPOS(エフポス)と呼ばれ、銀行に預けている自分のお金から即座に引き落とされる仕組みになっています。

これに似て非なるシステムとして’tap-and-go’と呼ばれる支払い方法(MasterCard® PayPass と Visa payWave )があり、こちらはクレジットカードと同様の扱いですが$100以下の小額決済をサインレスで実行でき、EFTPOSと同じような使用感で扱えます。

ALDIの支払い時にEFTPOS搭載のカードを利用する場合にはサーチャージはかからず、’tap-and-go’搭載のカードを利用するとクレジットカードの利用とみなされるためサーチャージがかかるようです。

参考記事:ASIC takes Aldi to task over inadequate card surcharge warnings

どちらの支払い方法もタッチするだけで決済完了となるため、慣れないうちはちょっと怖い気も。ALDIでは現金払いしておけば間違いないです。

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