夢が勝手にかなう脳

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苫米地博士に洗脳されつつあるみす夫です。
Kindle Unlimitedで苫米地博士の著書が読み放題なのが原因です。

基本的にどの本を読んでも苫米地博士の主張は同じで、「スコトーマ(盲点)を外すこと」、そして「抽象化して物事を捉えること」の2つです。

この「同じことを何度も繰り返す」というのは洗脳を施す上での重要なテクニックです。つまり苫米地氏は同じような内容の本を体裁を変えて何度も読ませることで、実際に洗脳をしているということです。すごい。

苫米地博士はなぜ多くの仕事を楽々とこなすことができるのか。今回読んだ「夢が勝手にかなう脳」のなかで、説明されています。

それは、私が自分がこの世界で果たすべき役割が明確に見えているからです。…

では、私の役割とは何なのか。ズバリ、言いましょう。

「この世界に害悪をもたらされているニセモノの支配のあり方、すなわち戦争と金融資本主義を終わらせ、世界が平和になること、人々から差別をなくすこと。そのために力を尽くすのが私の役割です」

自分がやりたいこと(want to)の中に、自分の果たすべき役割がある可能性が高い、と苫米地博士は述べています。やりたいことやりましょう。

 

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