選択肢が増えると選べなくなる法則

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みす夫です。

今日から期末試験が始まりました!そして明日には終わります。

ところで、選択肢が多いと選ぶのに時間がかかりますよね?実はこの現象にはHick’s lawという名前がついています。この法則は、選択肢の数が増えるに従って、選択のために必要な時間が対数関数的に増加する、ということを表しています。

何かを選ぶという行為は脳のリソースを使うので、そこをうまく簡略化してあげることができると、みんながハッピーになれるわけですね。GoogleやAppleのシンプルなプロダクトデザインもそういう意図があるのです。

Hick’s lawのことを勉強していて真っ先に思い出したのはこのTED Talk。選択肢が多いことは自由の拡大のはずなのに、人々は多すぎる選択肢のせいで動けなくなっているのです。

 

明日の試験内容はヒューマンインターフェース/ユーザビリティなので、このHick’s lawが出題されたら嬉しいなぁと思いつつ。

Design principle: Hick’s Law — quick decision making:
https://uxplanet.org/design-principles-hicks-law-quick-decision-making-3dcc1b1a0632

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