メルボルン中心街で車が暴走した事件について

By | 2017年1月24日

事件があった20日当日、私はシティ内にある自宅にいました。

お昼過ぎに一本の電話が入り、「発砲事件があったから今日は家を出ないほうがいい」という趣旨のことを聞き、そういえば今日は救急車のサイレンの音がいつもより多いような気がするなあ、と思いつつ、いつものように家にこもることにしました。

 

そして後になって、5人もの犠牲者を出す大事件であることを知りました。しかも日本人男性2名が死傷したため日本でもニュースになっていたのですね。

事件は20日、オーストラリアのメルボルンの繁華街で、男が車を暴走させ、通行人を次々とはねたもので、5人が死亡し、37人がケガをしている。これまでに日本人男性1人が巻き込まれてケガをしたことが確認されているが、外務省によると、新たに20代の日本人男性1人が死亡していたことがわかった。

事件現場は普段の行動範囲内で、もしかしたら自分もその場に居合わせることになったかもしれないと思うと、何とも言えない気分になります。

亡くなった日本人男性の方は25歳、長期滞在中だったとのことなので、おそらくワーキングホリデー中だったのではないかと想像します。もしかしたら街中ですれ違ったことがあるかもしれません。それくらいメルボルンのシティは小さいです。

治安が比較的良く、住みやすい街と言われるメルボルンですが、ドラッグの蔓延、ホームレス、移民など、色々な問題を抱えています。今回の犯人もドラッグの使用歴があり、精神疾患なども抱えた人物のようです。

治安の悪いエリアや危なそうな人・場所には近寄らないようにするなど、事件に巻き込まれる確率を下げるようにしていかないと本当に危ないですので、何か事件に遭遇した時は、くれぐれも野次馬根性を出したりしないですぐに逃げてください。

 

Melbourne car attack: Bourke Street death toll reaches five after three-month-old baby dies

 

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