一時帰国の時に使える!データ通信専用プリペイドSIMカード

By | 2015年8月6日

オーストラリアに限らず、海外の多くの国ではプリペイドSIMカードはとっても身近な存在なのですが、日本においては全然そんな雰囲気ではありません…

最近になってMVNO(大手3キャリア以外の通信事業者)が多数出現し、従来の料金体系よりも安くスマホが持てるようになったものの、こちらも月額料金を継続して支払うことが前提となっていて、途中解約すれば違約金も取られます。

一時帰国中の私が選んだのはデータ通信専用SIM、IIJ IIJmio SIM プリペイドパック 。私の場合は外出先でLINEとTwitterが使えれば良く、基本的に音声通話は利用しないのでこれで十分!いざとなればLINEなどの無料通話が利用できます。他のプリペイドSIMと比べてコスパが優れているのもIIJmioを選んだ理由です。

開通手続きはとっても簡単!

開通手続きは電話で行います。(公衆電話など、発信者番号が通知できない電話からは手続きできないので注意)

私は電話嫌いなので最初は面倒だな〜と思ったのですが、実際に電話をかけてみたら自動音声だし、ガイダンスに従って「電話番号」と「パスコード」を入力するだけでした。簡単!

あとは端末にSIMカードをセットして、APNの設定をすればすぐに使えるようになります。設定方法も説明書が同梱されているので迷うことはないはずです。

SIMカードは2GBを使い切るか、開通から4ヶ月後の月末まで使用可能です。容量を使い切った後も、クーポンカードを購入してチャージすれば継続利用でき、また利用期限も延長されます。

ドコモのSIMカードの名称について。miniUIMはmicroSIMのことです。

SIMカードのサイズは3種類あるので、間違わないように購入してください。また、ドコモではmicroSIMのことをminiUIMと呼んでいる点も注意が必要です。
ちなみに、amazonだと店頭価格より少し安く購入できます。

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