シェアハウスを決めるときにチェックすべきたったひとつの条件

By | 2015年5月10日

Gumtreeなどで気になるシェアハウスをピックアップし、広告主と連絡を取り合ってインスペクション(物件チェック)の日程を調整したら、約束した日時に物件に足を運んでお部屋をチェックします。

この時点でチェックするのは「絶対に譲れない条件」だけにすべきです。実際に部屋を見ないと分からない部分、例えばシェアメイトの出身国であるとか、部屋の大きさ、部屋の綺麗さ(住人の潔癖度)などをチェックして、許容範囲だと思えるかどうか。赤の他人と空間をシェアする以上は完璧なお部屋はありません。ある程度は諦めの心が肝心です。

実際に部屋を見れば、「この部屋は良いな」「なんか違う」というのは分かると思います。色々な事情を含めて家賃相応だと思えるならば、たとえ明日別のインスペクションの予定があったとしても即決すべきです。インスペクション当日になって「ゴメン、他の人に決まっちゃった」みたいなことはよくあります。

また、「ここじゃないな〜」と思ったらLet me think for a while.(ちょっと考えさせて)とか適当に言って帰ってきて大丈夫です。気軽にインスペクションしましょう。

お部屋を決めたら確認すること

「ここに決めた!」と思ったらすぐにI’ll take this place.と家主に伝えます。その場で$50程度のボンドを支払うことで、その場所はあなたのものになります!(契約によりますが、入居の際に1ヶ月分程度の家賃をボンドとして支払います。このお金は退去の際に戻ってきます)

シェアハウスでありがちなトラブルは家賃の支払いに関するものです。この点に関しては家主に条件をよく確認し、できれば証拠となるものを残しておけると安心です。家賃がいつから発生するのか、ボンドは返却されるのか?などSMSを通して質問し、回答を得ておくことをおすすめします。

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