競馬場でシルバー人材に監督されながら期末試験、受けてきましたよ

By | 2017年11月2日

みす夫です。大学の期末試験2日目も無事に終了しました。出来に関しては可もなく不可もなく。

みす夫が通うのはコーフィールド(Caulfield)にあるキャンパスで、すぐ近くに競馬場があるんですが、そこがいつも期末試験会場として利用されます。

毎回、試験会場の監督官は60~70歳(推定)のシルバー人材。まあ、試験官の仕事は誰でもできるわけで、これぞ適材適所。試験を受けに来るたびに納得してしまいます。
ちなみに、オーストラリアの競馬は、日本のような場末感の漂う空間ではなくて、紳士と淑女が正装をしてお出かけするような、まさに高級感のあるイベントなのです。一気に英国感が出ます。

今から遡ること5年、みす夫がワーホリでメルボルンにいたころ、競馬場でアルコールを売る1日限りのバイトをしたことがあります。

まだ英語も相当不自由でした。「Pure blond(ピュアブロンド)」というビールの名称がどうしても「ピュアボン」にしか聞こえず混乱したりして、一緒に働いていたスタッフに迷惑をかけたと思います。

その頃と比べたら、みす夫の英語力もそこそこ上達して、実用レベルになりました。よかった。

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